
憧れのマイホームご購入、おめでとうございます。新築の鍵を待ち遠しくワクワクしながら、でもちょっぴり不安も抱えていませんか?「この先長く住み続ける家だけど、安全性は本当に問題ないのか」と心の中に小さなモヤモヤが漂うと、家族みんなの笑顔もきっと曇ってしまいますよね。そこで、そんな不安をすっきり解消し、安心して新生活をスタートできるように、チェックポイントと頼りになるパートナーをご紹介します。
新築購入直前のチェックリスト
住宅の見えないリスクを見つける
新築でも“見えない”問題は潜んでいることがあります。配管の隠れたすれ違い、壁の内部に潜む結露や小さなひび割れは、後で大きなトラブルに発展しやすいのです。だからこそ、目に見えないリスクを先んじて見つけ出すことが、安心の第一歩となります。自分だけでは気づきにくい箇所は、住宅の専門家によるチェックが必要です。
キー受け取り前にやるべきこと
鍵を受け取る前に、必ず「最終チェックリスト」を作りましょう。①外壁と屋根の状態、②窓・ドアの開閉具合、③給排水の流れ、④電気配線の安全確認、⑤設備の取扱説明書の有無、の5項目は外せません。リストを手に、実際の住まいと照らし合わせながら確認すれば、見落としがゼロに近づきます。チェックが終わったら、笑顔で鍵を受け取る瞬間が待っています。
HIあすなろ事務所が提供する安心のポイント
第三者性と専門特化のメリット
HIあすなろ事務所は、売主やリフォーム会社と利害関係がない「純粋な第三者」です。そのため、偏りのない客観的な目線で住宅を診断します。さらに、建築士が専門特化しているので、細部にまで目が届き、建築会社やリフォーム会社が見落とした箇所への指摘が可能。いざ入居するときの安心感が、格段に変わることでしょう。
是正依頼代行で交渉もスムーズに
不具合が見つかっても、購入者が直接売主に言い出すのは勇気がいりますよね。HIあすなろ事務所は、指摘事項を正式な文書にまとめ、売主へ代わりに是正依頼を行います。プロの言葉で伝えるので、相手も真剣に受け止めやすく、交渉がスムーズに進みます。結果として、修正費用の削減や納期の短縮が期待でき、家族の笑顔がさらに増えるのです。
検査の流れと実際の活用例
現場でのチェックから報告書まで
まずは現場での目視と機器による詳細チェック。赤外線カメラで見えない断熱性能や湿気を測定し、配管の配列もレーダーで確認します。その後、検査結果を分かりやすい写真付きの報告書にまとめ、リスクの度合いと優先順位を提示。報告書は「住宅の健康診断書」のようなもので、後々のメンテナンス計画にも大活躍です。
具体的な不具合と対策の事例
たとえば、床下で小さなシロアリの巣が見つかったケース。早期発見で駆除作業が可能になり、構造への深刻な被害を防げました。また、換気システムの設計ミスで結露が発生していた住宅は、簡単な換気口追加で快適さが大幅改善。こうした具体的な事例は、検査の価値を実感させてくれるエピソードです。
契約締結を安心で確実に
検査結果を交渉材料に変える方法
検査で出た指摘事項は、交渉の「強力なカード」になります。報告書に明記された不具合と修正費用の見積もりを売主へ提示すれば、価格交渉や修正期限の設定がスムーズに。透明性があるので、双方の信頼関係も築きやすく、契約成立までの不安がぐっと軽くなります。
失敗しない新築購入の最終ステップ
最終的に、検査結果を受け入れた上で「修正完了」の確認を行います。チェックリストを再度見ながら、すべてがクリアになったことを確認したら、いよいよ鍵を受け取る瞬間です。ここまでのプロセスを経ることで、後悔のない新築購入が実現し、家族みんなが笑顔で新しい生活をスタートできることでしょう。

